こんにちは( ´ ▽ ` )ノ 

今回は、 ArduinoNanoの互換機をドライバをインストールしてからコマンドをちょっとだけ打ち込んで
ArduinoIDEですぐに使えるようします。(Mac OSX Yosemite , Elcapitan,macOS Sierraで動作確認しています。)

まず、失敗談をお話しします。
私はArduino工作をもっと小型化したくてできるだけ安価なArduinoの互換機を中国のサイトで購入しました。そこで早速パソコンに接続してArduinoIDEを開きましたが、認識されていません
それまでArduinoUNOのちゃんとしたやつ(互換機じゃないやつ)を使っていたので認識されてないのが不思議でした。
急いでググって『ArduinoNano互換機をMacで使う方法』らしきものが2、3個出てきましたが
特別なソフトを導入しなければならなかったり、ドライバを記事通りに入れても
認識してくれなかったりと、全然できる感じがしませんでした。
そこで、記事で見たArduinoの互換機のドライバをインストールしたページを見ていると
試したものとは違うArduinoNano互換機のドライバが1つ出てきました。
『もう、これにかけるしかない』と思い 試してみました。

長くなりましたが、やっていきましょう!

まず、このページにアクセスして.zipファイルをダウンロードします。
http://www.wch.cn/download/CH341SER_MAC_ZIP.html
それで、ダウンロードしたらzipファイルを解凍します。
解凍できたら『CH341SER_MAC』というフォルダができます。
それを開いて、中のpkgファイルをダブルクリックして43
インストーラが起動したら、手順に沿って進めていきます。
インストールが完了したらこんな感じで再起動を求められるので再起動します。
31
再起動し終わったらターミナルを起動します。
そしてこのコマンドを入力します。これを間違えると、このコマンドはboot Config(起動の設定みたいなとっても重要なやつです。)なので、綴りを間違えるとMacが起動できなくなることもあります。
自己責任でお願いします。m(_ _)m

sudo nvram boot-args="kext-dev-mode=1"

このコマンドを入力したら、パスワードを求められるのでパスワードを入力します。
これでArduinoIDEを起動したら認識されていると思います。

以上、中国のArduinoNano互換機をMacで使う方法でした。
さようなら( ´ ▽ ` )ノ